真田氏関係論文集

論集 戦国大名と国衆⑬
丸島和洋 編『信濃真田氏』(岩田書院、2014年)

(目次)
総   論 信濃真田氏の系譜と政治的動向(丸島和洋)
飯島 忠夫「真田氏祖先について」(『信濃』第二次56、1947年)
小林計一郎「真田一族覚書」(『伊那』33-9、1985年)
唐澤 定市「真田氏の吾妻郡攻略をめぐって」(『信濃』32-6、1980年)
堀内  亨「真田氏の領国形成過程」『古代・中世の信濃社会』(銀河書房、 1992年)
栗原  修「上野国沼田領における武田氏と真田氏」(『戦国史研究』24、1992年)
中澤 克昭「真田氏の本拠を訪ねて」(『信濃』46-11、1994年)
原田 和彦「新出史料紹介 真田昌幸書状」(『長野市立博物館だより』74、2009年)
馬場 廣幸「国文学研究資料館所蔵武田勝頼書状」(『長野市立博物館だより』79、2011年)
柴辻 俊六「織田政権と真田昌幸」(『日本歴史』566、1995年)
山岡 信一「真田氏領における支配構造」(『駒沢大学史学論集』15、1985年)
唐澤 定市「戦国大名真田氏の領国形成」(『季刊河川レビュー』108、1999年)
栗岩 英治「真田史料随収随録(1)中挿玻璃版文書小解に就て」(『信濃』第一次2-5、1933年)
寺島 隆史「上田築城の開始をめぐる真田・徳川・上杉の動静」(『信濃』60-12、2008年)
寺島 隆史「第一次上田合戦前後における真田昌幸の動静の再考」(『信濃』62-5、2010年)
寺島 隆史「第一次上田合戦の再考」(『千曲』145、2010年)
藤澤 好古「真田氏と南信」(『信濃』第一次創刊号、1932年)
山口 武夫「戦国末期~徳川初期 真田氏の伝馬制と交通史の一端」(『上毛史学』9、1959年)
尾崎 行也「真田氏の分立と家臣および領民」(『千曲』47、1985年)
米山 一政「上田時代における真田氏の政策の一断片」(『信濃』11-6、1959年)


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論集 戦国大名と国衆⑭
丸島和洋 編『真田氏一門と家臣』(岩田書院、2014年)

(目次)
総   論 真田氏家臣団の基礎的研究(丸島和洋)
原田 和彦「真田幸村とは」(『六連銭』24、2008年)
竜野敬一郎「矢沢綱頼の出自と足跡」(『上田小県誌歴史研究紀要』3、1976年)
北村  保「矢澤家文書について」(『松代』7、1994年)
利根川淳子「戦国時代における矢沢氏の一考察」(『信大史学』28、2003年)
丸島 和洋「柏木文書中の小山田十郎兵衛宛文書について―未翻刻の真田昌幸発給文書―」(柴辻俊六編『中世末駿東郡域の領主と在地社会』2004年)
寺島 隆史「上田城下町の商家となった武田家臣「海野衆」神尾氏」(『信濃の歴史と文化の研究(二) 黒坂周平先生喜寿記念論文集』1990年)
山中さゆり「真田宝物館所蔵恩田文書について―戦国期真田家家臣の一形態―」(『信濃』50-7、1998年)
山口 武夫「沼田真田藩の郷士制度の成立及その変質過程」(上毛史学』13、1963年)
赤見 初夫「沼田真田藩への仕官と帰農―赤見・師岡・矢野一族の場合―」(『長野』123、1985年)
寺島 隆史「真田氏松代移封と知行給人―「四十八騎浪人」事件を中心に―」(『長野』123、1985年)
小林計一郎「鈴木右近忠重小伝」(『長野』123、1985年)
黒坂 周平「小県郡下の古検地帳―近世初頭の塩田地方―」(『信濃』3-12、1951年)
河内 八郎「真田氏の領国形成過程―昌幸時代を中心として―」(『日本社会経済史研究 近世編』1967年)
桜井 松夫「真田氏給人知行地検地帳 解説」(『真田町誌調査報告書 第2集』1998年)


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