展示情報:島根県立石見美術館

特別展「益田氏vs吉見氏-石見の戦国時代-」


会期:2019年9月5日(木)~11月4日(月・休)

開館時間:10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)

休館日:毎週火曜日(10月22日は開館)、10月23日(水)

石見国西部の有力領主であった吉田氏と益田氏は、室町から戦国にかけて覇を競っていました。両氏の関係は、周辺の戦国大名毛利氏の覇権確立にも大きな影響を与えました。
なお、本展は東京大学史料編纂所との共同研究の成果をもとにしています。

→ 島根県立石見美術館

展示情報:下関市立歴史博物館

特別展「大内氏の興亡と毛利氏の隆盛-海峡の戦国史 第1章-」

中国地方で隆盛を誇った大内氏、その後に勃興して覇者となる毛利氏らの栄枯盛衰や、統治者の交替という歴史の転換点に立ち会った下関地域の人々のたどった軌跡を紹介します。

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会期:平成30年10月20日(土)~12月9日(日)
※【前期】10月20日(土)~11月18日(日)
※【後期】11月20日(火)~12月9日(日)
休館日:毎週月曜日

→ 下関市立歴史博物館

展示情報:松江市立松江歴史館

特別展「本能寺の変-再考 何が明智光秀を決起させたか-」

天正10年(1582)6月2日、天下統一を目前に控えた織田信長が、京都本能寺で家臣・明智光秀に討たれた事件“本能寺の変”を、最新の研究成果に基づき展示します。本能寺の変の黒幕については様々な説があり、近年とくに説得性をもって説明されるのが信長の四国攻めの方針転換のなかに、光秀の動機の契機があったとする説です。諸説の紹介とともに、信長の中国地方攻め、尼子氏再興戦、山崎の戦い、戦後処理などで、後に松江開府の祖として松江城を築く堀尾吉晴の活躍があったことを明らかにします。(同館HPより)

会期:平成30年2月23日(金)~4月8日(日) ※3月15日(木)は休館

→ 松江市立松江歴史館

         
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