大河ドラマ「天地人」放映時に復刊された直江兼続の関連本

もう何年前になりますか、直江兼続が主人公となった「天地人」。主君上杉景勝の何と影の薄いこと・・・。でも、ドラマのおかげて入手しにくかった関連本がまさかの復刊続出でうれしい限りです。
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別冊歴史読本『直江兼続の生涯』(新人物往来社、2008年10月)
作家、研究者が入り乱れていますが、新見解もあり一読の価値あり。

渡部恵吉・小野栄・遠藤綺一郎共著『直江兼続伝』(酸漿出版)
平成元年、米沢信用金庫から出されたが、非売品のため入手困難であった。今回、多少の加筆がなされ、新装版として登場。
木村徳衛『直江兼続伝』(慧文社)
1944年に出版された旧著を新訂版として刊行。今回、図版は割愛されていることなどから厳密な復刻ではない。
今井清見『直江城州公小伝-直江兼続の公式伝記-』(慧文社)
昭和13年に米沢市政50周年の記念事業として刊行。当時非売品。今回、写真・年譜などを加えた増補改訂版として登場。