上杉氏関係論文一覧

ここに載せた論文は現在入手しているものに限っています。この他は、『戦国大名論集上杉氏の研究』(吉川弘文館)所載の一覧などを参照してください。一覧は、氏名五十音順となっています。転載厳禁



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氏名 論題 所収 発表年月
相田二郎 「織田上杉両氏間の養子問題」 『史学研究』1-2 1930
會田康範 「石田・上杉共謀説について」 『戦国史研究』23 1992.02
青木昌子 「越後上杉氏における戦国家法の形成」 井上辰雄編『古代中世の政治と地域社会』 1986
赤沢計真 「戦国大名上杉氏の徳政と妻良荘」 『市史リポートとおかまち』2 1988
赤沢計真 「新出の柿崎文書と中魚沼地方」 『頸城文化』47 1992
赤沢計真 「上杉氏の領国形成における直江兼続」 『新潟史学』40 1998
浅倉直美 「滝山領・鉢形領の成立と『関東幕注文』」 『戦国史研究』40 2000
阿部洋輔 「古志長尾氏の郡司支配」 『栃尾市史』上巻 1977
阿部洋輔 「厩橋城将北条氏文書の理解のために-新出江口氏所蔵文書の紹介をかねて-」 『群馬県史研究』21 1985
阿部洋輔 「長尾為景文書の花押と編年」 『政治社会史論叢』 1986
阿部洋輔 「上杉家の花押と印章」 『新潟県史』通史編2中世第四章第三節三 1987
阿部洋輔 「上杉景勝の発給文書について」 石井進編『中世をひろげる-新しい史料論をもとめて-』 1991
阿部洋輔 「写伝史料の効用と限界-柿崎家蔵『上杉家文書控』をめぐって-」 『年報三田中世史研究』7 2000.10.10
阿部洋輔 「上杉氏の領国支配」 『歴史公論』115  
阿部洋輔 「上杉氏家臣団構成」「上杉氏家臣団人名事典」 『戦国大名家臣団事典東国編』新人物往来社  
阿部哲人
「上杉謙信期における小泉庄の政治的位置-出羽庄内との関係から-」
『米沢史学』30
2014.10.20
阿部哲人
「謙信の揚北衆支配」
福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』高志書院
2017.11.15
新井浩文 「永禄十二年の越相一和に関する一考察-太田資正(三楽齋道譽)の動向を中心として-」 『駒沢史学』39・40 1988
池上裕子 「上杉輝虎の佐野支配をめぐって」 『戦国史研究』16 1988.08
池上裕子 「戦国大名と国人-北条氏と上杉氏の場合-」 小菅徹也編『金銀山史の研究』高志書院 2000.06.01
池上裕子 「『関東幕注文』をめぐって」 『新潟県史研究』11  
池享 「謙信登場」 『新潟県史』通史編2中世第四章第一節二 1987
池享 「長尾為景」 『新潟県史』通史編2中世第四章第一節一 1987
池享 「大名領国形成期における国人層の動向-越後阿賀北衆を例として-」 『新潟県史研究』20  
池享 「大名領国制試論」 『日本中世史研究の軌跡』  
市村清貴 「『慶長二年越後国頸城郡絵図』の分析-文禄四年段階の所領分布状況-」 『地方史新潟』22 1986
市村清貴 「上杉氏慶長二年知行宛行状の性格について」 『社会文化史研究』2 1986
市村清貴 「戦国期越後における領主権力」 『新潟史学』22 1989
市村清貴 「『越後国郡絵図』「頸城郡絵図」における柿崎領」 『新潟県立歴史博物館研究紀要』5 2004
市村高男 「越相同盟についての覚書」 『新編埼玉県史だより 資料編8中世4』 1986.03
市村高男 「越相同盟の成立とその歴史的意義」 戦国史研究会編『戦国期東国社会論』吉川弘文館 1990
市村高男 「越相同盟と書札礼」 『中央学院大学教養論叢』4-1 1991
伊藤清郎 「中条家文書にみる花押をめぐって」 『国史談話会雑誌』35 1995
伊東多三郎 「越後上杉氏領国の成立」 『藩制成立史の綜合研究 米沢藩』吉川弘文館 1963
伊東多三郎 「越後上杉氏の領国支配の成立」 『国民生活史研究』1  
伊東多三郎 「上杉氏文禄三年定納目録の真実性」    
井上鋭夫 「河田長親のこと」 『第二期戦国史料叢書8月報』 1966
井原今朝男 「上杉景勝の朝鮮出兵と熊川倭城」 『長野県立歴史館研究紀要』3 1997
今福匡
「再考・黒田秀忠の乱-長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐってー」
『十六世紀史論叢』3
2014.03.01
今福匡
「不識庵御堂と謙信の神格化-精神的支柱と可視化への過程ー」
福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』高志書院
2017.11.15
岩沢愿彦 「越相一和について-『手筋』の意義をめぐって-」 『郷土神奈川』14 1984
臼井進 「越相同盟の一コマ『書礼之事』について-北条氏照第一信の意義-」 『史叢』52 1994
臼井進 「上杉家文書に見る綸旨-その関連文書とともに-」 『史叢』60 1999
宇高良哲 「安保氏の御獄落城と関東管領上杉憲政の越後落ち―新出史料見延文庫所蔵『仁王経科註見聞私』奥書の紹介を中心として―」 『埼玉県史研究』22 1988
遠藤廣昭 「上杉氏領国下における曹洞宗の展開-越後国を中心として-」 『駒沢史学』39・40 1988
大久保俊昭 「上杉氏の関東侵攻と今川氏」 『戦国史研究』10 1985.08
大河内千恵 「越相一和における使節の往還について」 『史学研究集録』20 1995
大久保俊昭 「上杉氏の関東侵攻と今川氏」 『戦国史研究』10 1985
大沢理恵 「越後守護代長尾氏の所領支配」 『史翰』18 1982
太田純一郎 「越相同盟における北条高広の動向についての一考察」 『鴨台史学』4 2004.03
大谷内礼子 「直江執政」 『新潟県史』通史編2中世第四章第二節三 1987
大谷内礼子 「城将と城領」 『新潟県史』通史編2中世第四章第三節一 1987
大貫茂紀
「発智長芳と上杉氏権力」
『地方史研究』362
2013.04
大貫茂紀
「戦国期「境目」における人質の役割」
『信濃』67-3
2015.03.20
大野与蔵 「松倉城落城考-落城の期日を中心として-」 『富山史壇』86・87合併号 1985
奥田淳爾 「上杉謙信の越中征服」 『富山史壇』43 1969
奥田淳爾 「天正中期越中国人の動向」 『富山史壇』56・57合併 1973
小村弌 「上杉氏の都市掌握過程について-特に府内を中心に-」 『頸城文化』35 1975
小村弌 「町方の保護と統制」 藩政史研究会編『藩制成立史の綜合研究米沢藩』 1963
加澤昌人 「上杉謙信の法体について-高野山無量光院清胤とのかかわりから-」 『鷹陵史学』16 1990.07.31
片桐昭彦 「上杉景勝の権力確立と印判状」
『新潟史学』45
2000.10
片桐昭彦 「上杉景勝と上条宜順」
『戦国史研究』42
2001.08
片桐昭彦 「上杉謙信の家督継承と家格秩序の創出」
『上越市史研究』10
2004.12.25
片桐昭彦
「十六世紀後半における上杉氏の分国支配体制と黒印状」
矢田俊文編『室町・戦国・近世初期の上杉氏史料の帰納的研究』
2006.03
片桐昭彦 「豊臣期上杉氏の知行再編と「慶長二年越後分限帳」」
矢田俊文編『室町・戦国・近世初期の上杉氏史料の帰納的研究』 2006.03
片桐昭彦 「山内上杉氏・越後守護上杉氏の系図と系譜」
『中世武家系図の史料論』高志書院
2007.10.20
片桐昭彦 「越後守護上杉家年寄の領主的展開-越後・信濃の市川氏を中心に-」
『新潟史学』63
2010.05.21
片桐昭彦 「春日社越後御師と上杉氏・直江氏ー「大宮家文書」所収文書の紹介ー」
『新潟史学』75
2017.11.05
片桐昭彦 「謙信の家族・一族と養子たち」
福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』高志書院
2017.11.15
勝守すみ 「上杉謙信の関東経略と長尾氏」 」勝守すみ編著『長尾氏の研究』 1978
木村康裕 「上杉謙信の願文」 『新潟県立歴史博物館研究紀要』5 2004
工藤直 「長尾為景論」 『新潟史学』30 1993
久保田順一 「『関東幕注文』と上野武士団」 西垣晴次先生退官記念『宗教史・地方史論纂』 1994
久保田順一 「上杉憲政の越後入り」 『群馬文化』255 1998
久保田順一 「関東の情勢と上杉氏」 『群馬県史』通史編3中世 1989
栗原修 「厩橋北条氏の家督交替をめぐって」 『戦国史研究』26 1993.08
栗原修 「戦国大名上杉氏の上野国沼田城支配-沼田在番衆を中心に-」 『駒沢史学』46 1993.12
栗原修 「厩橋北条氏に関する一考察-その系譜関係を中心に-」 駒沢大学『史学論集』24 1994.04
栗原修 「越後御館の乱と上野国沼田地域-沼田在番衆河田重親の動向を中心に-」 『武田氏研究』14 1995.03.31
栗原修 「上杉氏越山と上野沼田氏」 『戦国史研究』30 1995.08
栗原修 「戦国大名上杉氏の東上野支配に関する一考察-『上杉家家中名字尽』の分析を通して-」 『群馬文化』245 1996.01
栗原修 「上杉氏の領国支配機構と奏者-吉江喜四郎信景の態様を通して-」 駒沢大学『史学論集』26 1996.04
栗原修 「上杉氏の外交と奏者-対徳川氏交渉を中心として-」 『戦国史研究』32 1996.08
栗原修 「厩橋北条氏の存在形態」 『ぐんま史料研究』7 1996.11
栗原修 「北条高広と佐竹氏・後北条氏」 『戦国史研究』33 1997.04
栗原修 「上杉・織田間の外交交渉について」 所理喜夫編『戦国大名から将軍権力へ』吉川弘文館 2000.03.20
栗原修 「上杉氏と安東氏の通交文書」 『戦国史研究』40 2000.08.25
栗原修 「関東管領山内上杉氏の復活と簗田氏」 『野田市史研究』13 2002.03
栗原修 「戦国大名上杉氏の隣国経略と河田長親」 『駒沢史学』60 2003.03
黒川光子 「越後における戦国大名制の形成過程―特に国人層との関係を中心に―」 『日本史研究』64 1963
小林健彦 「足利義昭(秋)期に於ける越後上杉氏の対外交渉-智光院頼慶の行動を中心として-」 『新潟産業大学人文学部紀要』15 2003.1
斉藤利男 「越後府中と『都』の顔―上杉謙信の町並み改造計画―」 『北日本中世史の総合的研究』昭和61~62年度科学研究費補助金研究成果報告書 1988
斉藤利男 「越後府中と直江の津―中世都市の二つの顔―」 渡辺信夫編『近世日本の都市と交通』 1992
佐々木銀弥 「越後上杉氏の都市法―謙信・景勝の都市法をめぐって―」 『中央大学文学部紀要歴史学科』35 1990
佐藤明 「越後上杉氏の領国形成」 『魚沼文化』33 1990
佐藤博信 「戦国大名制の形成過程―越後国の場合― 『民衆史研究』11 1973
佐藤博信 「越後上杉謙信と関東進出―関東戦国史の一齣―」 杉山博先生還暦記念会編『戦国の兵士と農民』 1978
杉山博 「越後府内代官蔵田五郎左衛門宛の文書」 『戦国史研究』3 1982
高岡徹 「戦国期における上杉氏の越中在番体制とその展開-河田長親没後を中心に-」 『富山市日本海文化研究所紀要』13 2000.03.31
高岡徹 「朝鮮半島における上杉景勝の城郭構築-秀吉の朝鮮出兵と上杉渡海軍の軌跡-」 『富山市日本海文化研究所紀要』13 2000.03.31
高岡徹 「戦国期における上杉氏の越中在番体制とその展開-河田長親在番期を中心に-」 小菅徹也編『金銀山史の研究』高志書院 2000.06.01
滝澤逸也 「戦国期越後上杉氏の交通政策と青苧統制」 國學院大學大学院会『史学研究集録』20  
竹下多美
「謙信が信仰した異形の神-飯綱大明神と刀八毘沙門天についてー」
福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』高志書院
2017.11.15
竹田和夫 「中世越後における青苧流通とその拠点としての越後直江津について」
『史翰』17 1981
田嶋悠佑
「謙信と関東管領」 福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』高志書院
2017.11.15
谷合伸介 「八条上杉氏・四条上杉氏の基礎的研究」 『新潟史学』51
2004.05
千葉篤志
「戦国大名間の同盟に関する一考察-越相同盟における上杉氏側の同盟認識についてー」
『史叢』77
2007.09
中野豈任 「越後上杉氏の郡司・郡司不入地について」
『社会科研究』10 1965
永原慶二 「戦国の都市と物流」 『史海』42 1995
永原慶二 「上杉謙信の経済政策」 新潟県立文書館『研究紀要』2 1995
永原慶二 「上杉領国経済と蔵田五郎左衛門」 『歴史と民俗』12 1995
中村亮佑 「上杉房定に関する一史料」 『戦国史研究』77 2019.2
羽下徳彦 「越後に於る守護領国の形成―守護と国人の関係を中心に―」 『史学雑誌』68―8 1959
羽下徳彦 「越後に於る永正―天文年間の戦乱―後上杉政権成立前史―」 『越佐研究』17 1961
羽下徳彦 「沼田城将宛文書の行方-『歴代古案』校訂補正并解題補遺・その二-」 羽下徳彦編『中世の地域と宗教』吉川弘文館 2005.01.01
羽下徳彦 「長尾政景の死と下平文書の行方-『歴代古案』校訂補正并解題補遺・その一-」 羽下徳彦編『中世の社会と史料』吉川弘文館 2005.02.01
萩原大輔
「上杉謙信の北陸出兵」
福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』高志書院
2017.11.15
長谷川伸 「南奥羽地域における守護・国人の同盟関係―越後上杉氏と伊達氏の場合―」 『地方史研究』254 1994
長谷川伸 「長尾為景の朱印状と『越後天文の乱』」 『古文書研究』41・42 1995
長谷川伸 「越後天文の乱と伊達稙宗―伊達時宗丸入嗣問題をめぐる南奥羽地域の戦国期諸権力―」 『国史学』161 1996
長谷川伸 「上杉謙信の虚像-上杉謙信画像と要門派越後流軍学の展開-」」 『新潟県立歴史博物館研究紀要』5 2004
花ヶ崎盛明 「柿崎景家関係史料」 『柿崎町の歴史』2 2002.03.31
馬場透
「戦国期越後国守護代長尾氏権力の画期と家格秩序」
『新潟史学』51
2004.05
平出真宣 「上杉謙信の軍事編成の特質」
『新しい歴史学のために』275
2009.12.10
広井造
「上杉謙信と家臣-謙信と家臣をつなぐ物-」 『新潟県立歴史博物館研究紀要』5 2004
福原圭一 「上杉輝虎の文書と右筆-「富岡家文書」を素材として-」 『新潟県立歴史博物館研究紀要』5 2004
福原圭一
「上杉謙信と城」
福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』高志書院
2017.11.15
藤木久志 「戦国法形成過程の一考察―非分国法系大名法について―」 『歴史学研究』323 1967
藤木久志 「永禄三年徳政の背景―〈歴史のなかの危機〉にどう迫るか―」 『戦国史研究』31 1996
前嶋敏 「新潟県立歴史博物館所蔵『酒井氏文書』」 『新潟県立歴史博物館研究紀要』3 2002.03
前嶋敏 「上杉謙信の贈答における品目について」 『新潟県立歴史博物館研究紀要』5 2004
前嶋敏 「越後文書宝翰集における上杉謙信署判文書」2015.09.01

 

矢田俊文編『室町・戦国・近世初期の上杉氏史料の帰納的研究』
2006.03
前嶋敏 「越後永正の内乱と信濃」
『信濃』60-10
2008.10
前嶋敏 「直江酒椿・実綱と長尾景虎政権-『越後過去名簿』の検討を中心に-」
『新潟史学』60
2008.11
前嶋敏 「米沢藩中条氏における系譜認識と文書管理」
『国立歴史民俗博物館研究報告』182
2014.01.31
前嶋敏 「越後享禄・天文の乱と長尾氏・中条氏」
『中央史学』37
2014.03.25
前嶋敏 「戦国期越後における長尾晴景の権力形成-伊達時宗丸入嗣問題を通して-」
『日本歴史』808
2015.09.01
前嶋敏 「上杉輝虎発給文書の花押とその変更」
『新潟史学』73
2015.10.31
前嶋敏 「景虎の権力形成と晴景」
福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』高志書院
2017.11.15
丸島和洋 「越相同盟再考-『手筋』論をめぐって-」 『史料館研究紀要』35 2004.03
丸島和洋 「上杉氏における国衆の譜代化-北条・毛利安田氏を素材に-」 戦国史研究会編『戦国時代の大名と国衆』戎光祥出版 2018.12.10
皆川義孝 「史料紹介 高野山清浄心院蔵『越後国供養帳』」(共著) 『上越市史研究』9 2004.01.31
峰岸純夫 「上杉憲政の上野退去」 『群馬県史』通史編3中世 1989
峰岸純夫 「上杉憲政と村上義清等の反武田「上信同盟」-天文十六~十七年におけるー」
『信濃』60-10
2008.10
三宅啓子 「上杉謙信の越山と関東勢力範囲」 『古文幻想』2 1980
村石正行 「「川中島合戦」と室町幕府」
福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』高志書院
2017.11.15
森田真一
「上杉定昌と飯沼次郎左衛門尉」
矢田俊文編『室町・戦国・近世初期の上杉氏史料の帰納的研究』
2006.03
森田真一 「飯沼丹後守について」
『戦国史研究』61
2011.02
森田真一 「戦国期の越後守護所ー「堀内」の考察を通して-」
福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』高志書院
2017.11.15
矢田俊文
「戦国期越後国政治体制の基本構造」 本多隆成編『戦国・織豊期の権力と社会』 1999
矢田俊文 「戦国時代の上杉氏」 『新潟県立歴史博物館研究紀要』5 2004
矢田俊文 「越後文書宝翰集毛利安田氏文書と元禄四年米沢藩文書差出」
『資料学研究』4
2007.03
簗瀬大輔
「上杉謙信の雪中越山」
福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』高志書院
2017.11.15
矢部健太郎
「豊臣政権と上杉家」
福原圭一・前嶋敏編『上杉謙信』高志書院
2017.11.15
山田邦明
「上杉家中先祖由緒書とその成立」
『日本歴史』673号
2004.06
山本隆志 「史料紹介 高野山清浄心院蔵『越後国供養帳』」(共著) 『上越市史研究』9 2004.01.31
横山美也子 「戦国時代における大名領国制の形成―越後上杉氏を中心にして―」 『史窓』17・18 1960