集めた資料の整理方法

こんにちは、不識庵です。

また資料の整理方法について書きたいと思います。

前回は、封筒やファイルボックスを使って、論文や資料のコピーを整理する方法を書きました。これは著者名で五十音順に並べることが原則の方法です。

→ コピーした論文や資料の整理方法

今回は、テーマに沿って収集した論文や資料の整理方法です。

そのための整理グッズはこれです。

A4サイズのファスナーケースです。100均で買いました。

以前は、紙製のフラットファイルを使っていました。そこにテーマに沿って集めた論文や資料を綴じていました。

これでも良いのですが、綴じるためには穴を開ける必要があります。これが結構面倒くさい。史料によっては穴を開ける余白が無く、コクヨのクリップテープを使ったりしていました。

【コクヨ クリップテープ 80mmピッチ用 10パック】

段々面倒になり、何かにまとめてぶち込んでおけないかと思い、たどり着いたのがファスナーケースでした。
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実はファスナーケースにたどり着く前にファイルケースも試しています。

【リヒトラブ ファイルケース A5028-8 B5 青】

ファイルケースは、中身がいっぱいに詰まっていない場合、平置きにすると潰れて傷んでしまうので、縦置きにしなければなりません。縦置きにすると中がスカスカでも、ケースの厚み分のスペースが必要になるため、場所を取ってしまいます。

その点、ファスナーケースは平置きにしても、素材が軟らかいので大丈夫です。ただし中身の状態によっては、不安定かもしれません。また、縦置きも可能です。

ファスナーケースを使うに際の問題は、どのようにラベルを付けるかです。

私は、上の写真に見えるように、ファスナーにキーホルダー型名札を付けました。

【コクヨ キーホルダー型名札 白 50個入 ナフ-200W】

紙と保護プラ板が付いています。これを付ければ、縦置きでも横置きでも中身が分かります。


ファスナーケースにテプラなどで張り紙するよりも、付け替えが簡単ですし、置き方が制限されません。

目的のケースを探すことも容易で、ケースに集めた論文や資料をどんどん入れていくことができるので、ストレスフリーです。

展示情報:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館

第1回特別公開展「明智光秀と戦国越前~光秀、一乗に来たる~」

ichijodani

 

会期:2019年4月27日(土)~7月3日(水)

休館:5月15日(水)、6月19日(水)

越前国主朝倉義景と同時代を生きた明智光秀と越前のつながりを紹介します。

→ 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館