1/35 陸上自衛隊 16式機動戦闘車 その1

16式機動戦闘車 1/35 タミヤ

16式機動戦闘車の量産型です。いまだに10式戦車も完成していないのに手を出してしまいました。値段もお手頃。

部品点数は少なく、ささっと完成しそうです(本当かな)。


車体の下部と上部を組み合わせたところ。支柱でつながっています。

組み合わせる前にドライバー用のペリスコープを仕込んでおきます。ペリスコープにはあらかじめ、同梱のマスキングシールを貼っておきます。


次は、前端部と後端部のライトです。説明書の通りに色を塗り分けておきます。それぞれ接着してから、背後からハセガワのミラーフィニッシュを貼ってみました。



前端部の向かって左側はまだ貼っていない状態です。


右側は貼っていません。貼っている左側は反射しています。光を反射して、なかなか良いんじゃないでしょうか。

ミラーフィニッシュはバックミラーなどに貼りますが、対象物に密着しやすく、手も汚れないので、おすすめです。

チハと比べてみました。大きいです。


足回りを大体組んだところです。装輪式はこういう所が面倒ですね。でも気持ちの良いほどにパチパチ組み上がります。

機構部分は多少の色分けがありますが、気にせずにすべて組んでしまおうと思います。

今回はここまで。 → その2へ

1/48 ドイツ軍 V号戦車 パンサーG型

ドイツ軍 V号戦車 パンサーG型
1/48 タミヤ

パンサーG型です。これも4号と同じ時期に作り始めたものです。箱絵のような迷彩にしたのですが、筆塗りのため御覧の通りです。


ダークイエローはタミヤスプレーで吹き、ダークブラウンとダークグリーンはアクリルで筆を使ってペタペタ塗りたくりました。あちこちに筆ムラがあり、また境界はまったくボケていませんが、なかなか雰囲気は出ていると思います(自分だけか)。汚しをすれば、結構いけるんじゃないかな。

なお、砲塔の機銃は、一旦ステーから切り離して、上を向いた状態にしています。(平成20年4月14日)

フィルタリキッド

何年か前にクレオスのMr.ウェザリングカラー フィルタ・リキッドなるものを手に入れました。

フィルター技法は、上塗りをして色味を変化させたり、迷彩に統一感を持たせたりする塗装方法です。4色出ていますが、これまで使い方が分からずに放置していました。しかしながら使わないのももったいないので、放置していた1/48のパンサーで実験的に塗装してみました。


開発者の弁によると、絵画的に影は黒ではなく青だということです。そこで影になる部分にシェードブルーを塗ってみました。塗る所は、これまでスミ入れをする所です。車体、転輪などに塗っていきます。これで良いのか不安になりながら塗っていきます。その後で専用のうすめ液でぼかしていきますが、なかなかぼけないです。瓶塗りだと濃くなってしまうようです。


次に明るくしたい上面や、パネル類にスポットイエローを塗りました。そしてうすめ液でぼかします。結局全体的にイエローを塗ったような感じ担ってしまいました。

ブルーが目立っています。足回りなど本当に暗い場所はブルーを入れても良いかなと思いました。しかし、濃くなるとやはり違和感があるので、最初から薄めて使う方が良いと思います。

リキッドの使い方について紹介されている雑誌などの記事では、いずれもロシアングリーンが塗られたロシア車輌が使用されており、レイヤーバイオレットやフェイスグリーンの効果も確かにあるようです。

しかし、ドイツの三色迷彩や、現用車輌などの作例はまだなく、試行錯誤する必要がありそうです。試したい方はとりあえずブルーとイエローを入手されれば良いのでは。


タミヤのスミ入れ塗料(ダークブラウン)でスミ入れをして、デカールを貼りました。本来ならば先にデカールを貼るべきでした。

コーティング後にこれまた放置していたクレオスのウェザリングカラーを使って汚しをしていきたいと思います。

1/48 ドイツ軍 ヤークトパンサー(後期型)

ドイツ軍 ヤークトパンサー(後期型)
1/48 タミヤ


三色迷彩を施してみました。もちろん筆塗りです。

塗装は、サーフェイサーを吹いた上に、マホガニーを下地色として塗り、アクリルで基本色のダークイエローを筆塗りしました。ダークイエローにはちょっとホワイトを加えています。初めは単色でいこうかなと思っていましたが、単色の車両が続いたため、三色迷彩に挑戦することにしました。

ただし、私はエアブラシを持っていなかったので、筆で何とかならないか、模型雑誌を読んだり、頭の中でシュミレーションをしたりしながら、何日か考えていました。とくに技法とも言うようなものではありません。三色迷彩を施した後、デカールを貼り、つや消しクリヤーをしつこいほど吹いて、筆塗り跡を消しました。まだ細かい塗り分けをしていないので、週末には何とか仕上げたいと思います(平成19年4月26日)。

履帯は連結組み立て式です。結構リアルです。

足回りは、転輪を車体の軸に軽く接着し、履帯を巻いていきます。転輪と履帯を強固に接着したら、履帯と転鈴を車体から取り外します。塗装は、車体下部をマホガニーで下地塗装し、汚し塗装をしておきます。

履帯と転輪は塗り分けて、また汚し塗装を行い、最後に組めばできあがりです。いわゆるロコ組みというやつですね。パンサーのように千鳥型転輪でもできますので、たいていの車輌で対応できると思います。


砲身が長すぎて収納に困りますね。1/35だったらなおさらでしょう。みなさん収納はどうしているのでしょうか。

 

         
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