本の紹介:『埼玉県史料叢書12 中世新出重要史料二』

こんにちは、不識庵です。

ちょっと前に出た本ですが、あまり知られていないようなので、ご紹介したいと思います。

『新編埼玉県史』編纂以後、新たに確認された関係史料1200点余を掲載しています。

本書には、明応5年から天正18年までの史料が収録されています。大石氏、三田氏、古河公方、太田氏、渋江氏、佐々木氏、一色氏、野田氏、北条氏照、北条氏邦、北条氏房などに関係する史料です。

『新編埼玉県史』資料編6中世2古文書2と合わせ、武蔵国の戦国時代を調べる上で欠かせない史料集といえます。

2014年3月刊 A5判 404頁(ほか巻末に叢書11と12の史料別目録計91頁あり) 2160円
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展示情報:千葉市立郷土博物館

特別展「戦国時代の千葉氏ー古文書が語る争乱ー」

会期:平成29年10月31日(火)~平成30年1月14日(日)

応仁の乱に先立つこと13年。関東地方は享徳3年(1454)の享徳の乱をきっかけに戦国時代に突入しました。下総国を一貫して支配していたのは平安末期から続く名門千葉氏でした。千葉氏内部の対立や動揺の中、北条氏や里見氏など諸勢力と協力や敵対関係を持ちながら渡り合っていきます。今回の展示では戦国時代末期の千葉氏当主胤富と邦胤について、平成29年2月に千葉市指定文化財となった「原文書」を中心に、当時の関連資料や出土資料などをあわせてご紹介します。(同館HPより)

→ 千葉市立郷土博物館へ

もう年末ですね

こんにちは、不識庵です。

早いものでもう一年が過ぎようとしています。今年は、年初に身内に不幸があったり、いろいろな雑事があったりで、いつもよりあっという間だった感じがします。

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さて、先日免許更新に都庁へ行ってきました。以前、免許更新のために眼鏡を新調したことを投稿しましたが、結局、視力検査は裸眼でパスしました。健康診断の時に検査した視力は一体何だったのか?眼科でもそんなに視力は落ちていないよと言われていましたし、乱視のせいなのか、健康診断の時はたまたま体調が悪かったのか、よくわかりません。とにかく半世紀を超えてきたわけですので、いろいろあるんでしょうね。

免許の更新は優良でしたから1時間程度で終わりました。昔と違って更新センターの職員は大体丁寧な応対でしたけれども、視力検査の担当者(自分よりは若いだろう)の言葉遣いは不快な気分になりました。敬語を知らない人間のようです。

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