論文の書き方を更新しました

こんにちは、不識庵です。

秋も深まり、いよいよ大学では卒業論文が話題にのぼる時期ではないでしょうか。論文の書き方を更新しましたので、参考にしていただければ幸いです。

→ 論文の書き方

卒論は、もう何十年も前ですが、その頃は原稿用紙に手書きでした。そのためにパイロットの万年筆を買いました。1万円くらいしたかな。今でも大切にしています。

卒論にまつわる話にはいろいろなエピソードがありますね。聞いた話によると、提出先の窓口で間違いに気づいた人が、修正液で直そうとしたらビンを倒してしまい、原稿用紙に修正液が広がってしまって、涙目になっていたそうです。また、提出間際になって、いざプリントアウトしようとしたらワープロが壊れて、急いで買いに行った人もいたそうです。
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今はパソコンでプリントアウトの時代ですから、それだけ論文の構成に時間をかけることができるでしょう。ただカット&ペーストの時代でもあるので、他者の著作を引用する場合には盗作にならないように気をつけましょう。論文は自分の意見を主張するものですからね。

上杉氏関係論文一覧を更新しました

こんにちは、不識庵です。

暑いですね。東京でも35度を超えたそうです。

さて、久しぶりに「上杉氏関係論文一覧」を更新しました。

ここ数年は中世の論文を読むことから遠ざかってしまいましたが、最近の研究状況に追いつこうと思っています。でも、集中するとめまいが起こるので、ほどほどですが。

模型の頁を更新しました

こんにちは、不識庵です。

昨日、カーリングの女子3位決定戦を観戦しました。
やったね、銅メダル。おめでとう。

カーリングのルールはよく分からないけれど、チームで作戦をその都度相談しながら進めていく姿にいつの間にか引き込まれてしまいました。イギリスの最終投では、日本の勝ちは難しいかなと思いましたが、奇跡が起きました。

相手方のイギリス選手も本当に真剣で、勝敗がついたときには日本やったーと叫びましたが、すぐにイギリス選手のことも思い出して悲しい気持ちにもなってしまいました。両方とも銅メダルでいいんじゃないの。カーリングは1試合あたり2時間余の戦いで、しかも総当たりですから、ベスト4に上がることも難しいことだと思います。だから3位決定戦はいらないんじゃないかなと思いました。

さて、模型の頁を更新しました。旧サイトからの移行記事なので、だいぶ前のものですがご覧いただければ幸いです。

         
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