展示情報:千葉市立郷土博物館

特別展「戦国時代の千葉氏ー古文書が語る争乱ー」

会期:平成29年10月31日(火)~平成30年1月14日(日)

応仁の乱に先立つこと13年。関東地方は享徳3年(1454)の享徳の乱をきっかけに戦国時代に突入しました。下総国を一貫して支配していたのは平安末期から続く名門千葉氏でした。千葉氏内部の対立や動揺の中、北条氏や里見氏など諸勢力と協力や敵対関係を持ちながら渡り合っていきます。今回の展示では戦国時代末期の千葉氏当主胤富と邦胤について、平成29年2月に千葉市指定文化財となった「原文書」を中心に、当時の関連資料や出土資料などをあわせてご紹介します。(同館HPより)

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展示情報:永青文庫

冬季展「熊本大学永青文庫研究センター設立10周年記念 細川家と「天下泰平」―関ヶ原からの40年―」

会期:平成29年12月9日(土)~平成30年1月28日(日)

細川家二代忠興(1563~1646)と三代忠利(1586~1641)は、戦国の動乱から泰平へと歴史が動く、まさに日本史上の大転換の最前線にいました。本展では、豊臣秀吉の天下統一、関ケ原合戦、九州への転封・国づくり、島原天草一揆までを豊富な歴史資料によって展観し、江戸時代における「天下泰平」確立の秘密を探ります(同館HPより)。

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